渡伊!
2010年 10月 24日
先日、イタリアのフィレンツェにいってきた。
その土地を訪れる前に、その土地の歴史を知っていたほうが、おもしろい旅になる。
とむかし、誰かが言っていたことをおもいだし、出発の3日前に本屋に行く。
イタリアといえば、『ローマ人の物語』の塩野七生。
塩野七生著のフィレンツェ関連の本をさがしたら、あった『わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡』。
文庫本で3冊。
出発前までに1冊、ヒマな機内で2巻の半分。
結局、半分くらいしか読めず、フィレンツェに到着してしまう。
それでも、
「おお、ここがマキアヴェッリの働いた政庁!そして通ったであろう通用口!」

「昔は肉屋ばっかりだったのに、今は貴金属店ばかりのポンテヴェッキオ!」
「とうとうと流れているけど、昔は処刑された遺体が流されまくりのアルノ河!」

と、エピソード込みの感嘆にこと欠かなかった。
知っといたほうがいいんだね、歴史。
そんな感嘆づくしのフィレンツェだったが、旅最大のインパクトをもたらしたのは、
まさかの伏兵ドイツ・フランクフルト。
トランジットで6時間だけ滞在したのだけど、そこで衝撃の出会いがあった。
それは、駅前にあった、噴水。

右下に目をうつすと、そこでは、

猫が号泣。
動画でどうぞ。
「泣きすぎやろ!!」
「どんだけ悲しいねん!!」
「なんで片目だけっ!!」
「いったいなにがあったんや!!」
長旅に疲れていたにもかかわらず、
関西人たち(スタッフ)が、嬉々として噴水にツッコミを入れている光景を、
自分は微笑ましくながめるのでした。
その土地を訪れる前に、その土地の歴史を知っていたほうが、おもしろい旅になる。
とむかし、誰かが言っていたことをおもいだし、出発の3日前に本屋に行く。
イタリアといえば、『ローマ人の物語』の塩野七生。
塩野七生著のフィレンツェ関連の本をさがしたら、あった『わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡』。
文庫本で3冊。
出発前までに1冊、ヒマな機内で2巻の半分。
結局、半分くらいしか読めず、フィレンツェに到着してしまう。
それでも、
「おお、ここがマキアヴェッリの働いた政庁!そして通ったであろう通用口!」

「昔は肉屋ばっかりだったのに、今は貴金属店ばかりのポンテヴェッキオ!」
「とうとうと流れているけど、昔は処刑された遺体が流されまくりのアルノ河!」

と、エピソード込みの感嘆にこと欠かなかった。
知っといたほうがいいんだね、歴史。
そんな感嘆づくしのフィレンツェだったが、旅最大のインパクトをもたらしたのは、
まさかの伏兵ドイツ・フランクフルト。
トランジットで6時間だけ滞在したのだけど、そこで衝撃の出会いがあった。
それは、駅前にあった、噴水。

右下に目をうつすと、そこでは、

猫が号泣。
動画でどうぞ。
「泣きすぎやろ!!」
「どんだけ悲しいねん!!」
「なんで片目だけっ!!」
「いったいなにがあったんや!!」
長旅に疲れていたにもかかわらず、
関西人たち(スタッフ)が、嬉々として噴水にツッコミを入れている光景を、
自分は微笑ましくながめるのでした。
# by shunsuke_0718 | 2010-10-24 20:52












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